・PLAが北朝鮮侵攻。同時に反勢力を支援、蜂起を促す。

・米韓連合軍は38度線を堅守と、越南した特殊部隊への対処に注力。

・米海空軍は航空攻撃と巡航ミサイルによる軍事目標への攻撃に集中。同時にPLA侵攻のサポートを行う。

・米韓特殊部隊は重要目標の直接投入(斬首作戦的な物はリスク大きく実行しない?またスカッドセイバー任務に我が国の特殊作戦群の共同投入もあり得るか)

・ロシア軍も牽制の意味を含む限定的な介入

・最終的な北京のコントロールを受けた北政府の樹立。極東アジア地域安定の名目で米中の東シナ海での譲歩、米露のNATO及び中東域でのプレゼンス、日露の極東開発、日米が譲歩を出さざるを得ない局面が想定される。

有事法制の大小を先送りしてきた結果の余計な悲劇が起こらない事を切に願う。起こす事と備える事の違いすら理解せずに、言葉遊びに終始したツケを払わされるのは一体誰か。